2月9日
春の山菜で肝臓をいたわりデトックス

今頃から春先にかけては、肌荒れに悩まされたり、だるくて起きれなかったり…。そんな症状に関係しているのは肝臓です。薬膳では「肌は内臓の鏡、髪は血のあまり」と言われ、本物のキレイは、内臓を元気にする食材を取ることから始まります。肝臓は血液を貯蔵、解毒し、体のすみずみにまで新鮮な血液を行き渡らせる大事な臓器。そんな肝臓をいたわり、働きを促す食材には、セリ、フキノトウ、タラノメなどの山菜があります。そろそろ春の山菜が出回る季節。それらを食べて、冬にたまった老廃物をデトックスしましょう。

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2016年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。