3月20日
床に寝転がって、ストレスホルモンの分泌を減らす

ストレスが多い日が続くと、オンとオフを切り換えるのが難しいという人もいるのでは?オンとオフの切り換えは、交感神経と副交感神経の切り替えでもあります。ストレスが増え続けると、コルチゾールというストレスホルモンの分泌が増加しすぎて、体内のホルモンバランスを崩し、美と健康に良くない結果が。でも、なかなかストレス解消する時間がとれないという人は、床にただ寝転がって、20分程ぼんやりするだけでもいいのです。それだけで副交感神経が働き出し、コルチゾールの分泌量が減ってくれるはず。試してみませんか?

前へ

バックナンバー

2016年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。