5月2日
新茶を飲んで脳をリラックスさせよう!

「夏も近づく八十八夜」という歌がありますが、これは立春から数えて八十八日目。だいたい5月2日頃のことになります。そして5月に摘まれたお茶が「新茶」で、爽やかな味わいが特徴です。お茶の成分では「カテキン」のほかに、「テアニン」というアミノ酸も有名です。「お茶を飲むとホッとする」というのはテアニンの効果。テアニンを摂取すると、リラックスの脳波=α波が出現し、脳がリラックスするのだそうです。この時期は新茶のチカラを借りて、心穏やかに過ごしましょう。

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2016年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。