7月31日
よく眠れるように、乳製品や大豆などを摂ろう

寝苦しい夜が続き、なかなか眠れない……。そんな時には、睡眠誘導物質であるメラトニンの働きを借りましょう。メラトニンは必須アミノ酸の一種であるトリプトファンを原料に作られます。そこでトリプトファンの豊富な牛乳やチーズ、大豆、海苔、ゴマ、マグロ、サンマなどを積極的に摂ることです。同時に、カルシウムの摂取もすれば、神経の興奮も鎮めてくれるはずです。

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2016年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。