美容の敵!シミやたるみの原因トップ5はこれ!

原因1「紫外線」

 シワやたるみができてしまう原因の1つは「紫外線」です。
 
 「日焼けは健康のあかし」と昔はいわれていましたが、紫外線を浴びると皮膚の老化が促進され、やがて深刻なダメージを受けてしまいます。
 
夏のスキンケア 紫外線・シミ・シワ対策 – goo ヘルスケア

 
 紫外線は表皮の細胞を破壊してしまい、肌の弾力が失われてしまいます。弾力が失った肌は、シワやたるみを作り、肌をどんどん老化させていきます。また、紫外線は皮膚がんの原因にもなってしまいます。シワやたるみを予防するだけでなく、皮膚がんにならないためにも、紫外線対策はしっかりしておくべきです。
 

原因2「女性ホルモンの減少」

 女性ホルモンは、加齢によって分泌量が減っていきます。女性ホルモンの分泌量が減ると、体内でコラーゲンが作られにくくなり、紫外線や外部からダメージを受けやすい皮膚になってしまいます。そのため、シワやたるみがどんどん増えてきてしまうのです。
 
 
 加齢にともないこの分泌量が減少すると、骨に含まれるカルシウムが激減して骨粗しょう症を起こしたり、コレステロール値の上昇や中性脂肪の増加を促し、動脈硬化を起こしたりする。
 
エストロゲン – goo ヘルスケア

 
 コラーゲンを生成する働きのある「エストロゲン」という女性ホルモンが減ると、肌だけでなく骨も悪くしてしまいます。

原因3「過度な体重の増減」

 体重が増えると、脂肪や筋肉が増えた分皮膚は伸ばされていきます。そして、体重が減ると、その分皮膚は自然に縮みます。しかし、皮膚の伸び縮みにはスピードがあり、そのスピードよりも速く体重が増減してしまうと、皮膚がたるんでしまいます。昔太ってた人が痩せた後でも、腹や二の腕に皮が残って、たるんでしまっているという話を聞いたことがあると思います。皮のたるみは、お腹や二の腕のようなところだけでなく、顔や首なども例外では無いのです。

原因4「たばこ」

 たばこは女性ホルモンの減少の原因でもあり、体や皮膚に大きなダメージを与えます。
 
 
 タバコを吸うと女性ホルモンの分泌が抑えられるため、肌のうるおいとツヤ、ハリが失われ、シワが増えてきます。また、タバコを吸うたびに血液の流れが悪くなり、肌荒れやしみ、吹き出物などのトラブルも急増。
 
女性にとって喫煙はこんなに怖い – goo ヘルスケア

 
 たばこを吸うと血管の細胞を傷つけたり、毛細血管を収縮させてしまいます。その結果、血流が悪くなり、お肌に十分な栄養が行き渡らなくなってしまいます。喫煙が習慣化すると、たばこに含まれている有害物質により、急激に老け顔になってしまうこともあるようです。また、美容の面だけでなく健康にも悪影響を及ぼします。肺はニコチンやタールで真っ黒になってしまいますし、歯も黄ばみ、口臭もひどくなります。

原因5「糖分たっぷりの甘味」

 タンパク質と糖分が長時間体内にあると、タンパク質が糖化してAGEsという生成物ができます。
 
 
 最近の研究から、人類の身体のさまざまな老化に共通の物質(より正確に言えば、生体化学反応による生成物)が関わっていることがわかってきた。それがAGEsである。
 
AGEsとは – goo Wikipedia (ウィキペディア)

 
 AGEsが生成されると、血液循環が悪くなり、皮膚に十分な栄養が行き渡らなくなります。そして、ターンオーバーの周期も乱れてしまい、シワやたるみなどの肌の老化を促進してしまうのです。

 この他にもシミやしわができる原因はありますが、主な原因となるのはこの5つです。日頃から対策をしていくことで、肌の老化にブレーキをかけることができます。いつまでも美しくいたいのならば、毎日の生活を見直し、アンチエイジング対策をしましょう。