その肩の痛み病院に行かなくてはならないかも

なぜ肩こりが起こるのか

 
 肩こりの原因のほとんどは、姿勢の悪さや運動不足、ストレスなどふだんの生活習慣です。
 
肩こりの悪循環を断ち切るために – gooヘルスケア

 
 一般的な肩こりは、生活習慣からきています。長時間同じ姿勢でいることが多いデスクワーク作業を行っている方は要注意です。運動不足も肩こりの原因になるので、適度に体を動かすようにしましょう。また、肩こりは筋肉が緊張している状態なので、首や肩をカイロや温めた濡れタオルで温めることで改善することもできます。

症状で病院に行くか見極める

 
 椎間板機能が破綻することで起きる頸部痛や肩こりなどの局所の症状は、頸椎の加齢変化などでも起きるため、この病気に特有の症状ではありません。手足のしびれや痛み、脱力などの神経症状が主な症状です。
 
頸椎椎間板ヘルニア – gooヘルスケア

 
 肩こりが他の病気のサインであることもあります。椎間板ヘルニアもそのひとつです。他にも、心臓病や糖尿病、胆石などが原因で肩こりを引き起こすこともあります。
 
 では、普通の肩こりと病気からくる肩こりを見分けるコツはないのでしょうか。
 
 

 症状が増悪(ぞうあく)する場合や、作業をやめても変わらない場合は、整形外科へ一度相談に行くべきです。
 
肩こり – gooヘルスケア

 
 たいていは楽な姿勢をとったりすることで肩こりは治まります。寝ているときも肩こりが続いたり、肩こりの症状がずっと続くようであれば病気が原因で肩こりが起きている可能性があるのです。

心の病気も肩こりと関係していた

 からだの病気だけではありません。心の病気も肩こりとは深い関係があります。
 
 
 心の不調は、実に身体の色々なところに影響します。肩こり、頭痛、腰痛、生理不順など、まさかこれがストレスからくるのか、と思わないこともあるでしょう。
 
その肩こりの本当の原因は・・・ – gooヘルスケア

 
 ストレスが重なると無意識のうちにからだが緊張してしまい、肩こりの原因になります。さらに、現代人に多いと言われている、うつ病からくる自律神経の乱れから肩こりになることもあるのです。

 現代社会の中には、肩こりを引き起こす原因が多くあります。肩こりは決して珍しい症状ではありません。しかし、よく起こるものであるからこそ病気のサインを見落としてしまうことがあります。痺れや強い痛みをともなうものや、長期的に続くようなものである場合は、一度医療機関を訪れて見ましょう。からだや心の病気のサインかもしれません。