心内膜線維弾性症<子どもの病気>の症状の現れ方

 新生児や乳児期に、多汗、多呼吸、哺乳不良、体重増加不良などの心不全症状が現れます。咳(せき)、喘鳴(ぜんめい)(ゼイゼイという音)などを伴うこともあります。

心内膜線維弾性症<子どもの病気>の診断と治療の方法

 心不全に対する薬物療法が中心になりますが、予後は不良で、多くは生後1年以内に死亡します。