ビタミン障害<子どもの病気>の症状の現れ方

・ビタミンA欠乏‐夜盲症(やもうしょう)、目の乾き、皮膚のかさつき
・ビタミンB1欠乏‐脚気(かっけ)、食欲不振、疲れやすい
・ビタミンB2欠乏‐口内炎、口唇・口角が荒れやすい
・ナイアシン欠乏‐口内炎、皮膚のかさつき
・ビタミンC欠乏‐皮下出血しやすい
・ビタミンD欠乏‐くる病、骨変形

ビタミン障害<子どもの病気>の診断と治療の方法

 ビタミンを多く含む食品は以下のとおりです。
・ビタミンA‐ニンジン、レバー、マーガリン
・ビタミンB1‐玄米、豚肉、ゴマ
・ビタミンB2‐レバー、ノリ、シイタケ
・ナイアシン‐青身魚、レバー
・ビタミンC‐ブロッコリー、イチゴ、キウイ
・ビタミンD‐マグロ、イワシ
 レトルト食品やファーストフードに頼らず、3食きちんとバランスのよい食事をとることが大切です。これが守られれば、とくに食品に神経質にならなくてもビタミン欠乏は起こりませんし、サプリメントも必要ありません。