合指症<子どもの病気>の診断と治療の方法

 指の分離手術はたいてい生後8カ月〜3歳で行われます。多くの場合、皮弁(ひべん)を用いて指間を形成し、ジグザグ皮切により指を分離し、皮膚欠損を移植によりおおいます。二段階に分けた手術や骨切り術、骨移植術を要する症例もあります。