尿崩症<子どもの病気>の症状の現れ方

 多飲多尿が必ず現れ、中枢性尿崩症では成長障害を伴うこともあります。腎性尿崩症は、乳児期の発熱(脱水による)によって気づくことがあります。

尿崩症<子どもの病気>の診断と治療の方法

 中枢性尿崩症では、抗利尿ホルモン(DDAVP)を点鼻することにより、尿量を調節します。また、腎性尿崩症ではチアジド系利尿薬などを用います。