トキソプラズマ症<女性の病気と妊娠・出産>の診断と治療の方法

 アセチルスピラマイシンは、1日1200mg(分4)で21日間服用し、14日間休薬することを1周期とし、これを分娩まで繰り返します。妊婦の治療により重症先天性トキソプラズマ症の発生率が2分の1〜7分の1に減少することが認められています。