合指症<運動器系の病気(外傷を含む)>の症状の現れ方

 骨が癒合しているかどうかで骨性合指、皮膚性合指に分けます。癒合範囲については、指全体にわたって癒合している場合と、先端は分離している場合とがあります。

合指症<運動器系の病気(外傷を含む)>の診断と治療の方法

 単純な皮膚性合指では1〜2歳で分離手術を行います。この際、通常は植皮が必要です。
 骨性合指、3指以上の合指などでは技術的に難しい場合があります。