がま腫(ラヌラ)<口・あごの病気>の症状の現れ方

 口底部の粘膜下に片側性に発生し、徐々に大きくなり、嚥下(えんげ)時などの舌の運動を損なうようになります。

がま腫(ラヌラ)<口・あごの病気>の診断と治療の方法

 大きいものでは、嚢胞壁の一部を切除して解放窓を口腔内に作ることで縮小させ、完治します。この手術を開窓術といい、外来小手術として行われます。または、舌下腺摘出術が行われます。