先天性表皮水疱症<皮膚の病気>の症状の現れ方

 病型によって千差万別といってもいいくらいです。共通する特徴は、生まれた時から、または生まれて間もないころから、こすれたりぶつかったりするところに水疱が生じることです。

先天性表皮水疱症<皮膚の病気>の診断と治療の方法

 遺伝子治療はまだ行われていないので、対症療法になります。
 対症療法には、最重症の患者さんに表皮移植を行うような、ごく限られた施設のみで可能な治療法から、通常の潰瘍に対する一般的な治療、たとえば軟膏療法などまで広くあります。