亜急性皮膚エリテマトーデス<皮膚の病気>の症状の現れ方

 顔面、上肢、体幹に環状から連圏状の紅斑、または丘疹状で鱗屑(皮膚表面の白いかさかさ)を伴う発疹が多発してきます。SLEにみられるほかの皮膚症状や全身症状を伴うことも少なくありません。

亜急性皮膚エリテマトーデス<皮膚の病気>の診断と治療の方法

 欧米ではキノホルムやクロロキンが使われますが、日本では使えないため、ステロイド薬の内服が第一選択となります。通常は少量でも十分効果的です。