化膿性骨髄炎<感染症>の症状の現れ方

 高熱や悪寒(おかん)が現れ、持続性の強い疼痛や圧痛(押すと痛い)が認められます。しかし、神経麻痺がある場合には疼痛はみられません。

化膿性骨髄炎<感染症>の診断と治療の方法

 外科的には、感染部の異物や壊死(えし)組織を完全に除去し、局所を清潔にします。一般的には、抗菌薬を4〜6週間、点滴静注します。なお、抗菌薬は原因菌に対する薬剤感受性検査を行い、感受性のある薬剤を使用します。