化膿性脊椎炎<感染症>の症状の現れ方

 発熱と、背部痛や腰痛の増強がみられ、急に膿汁がたまります。脊髄を包む硬膜(こうまく)が外部から圧迫されている場合は、神経が圧迫され、知覚障害や運動障害が起こります。

化膿性脊椎炎<感染症>の診断と治療の方法

 原因菌を決定し、適切な抗菌薬を投与します。また、原因となる血管内カテーテルや尿管カテーテルを除去します。神経の圧迫症状が認められる場合には、たまっている膿汁を排除します。