ウェーバー・クリスチャン病<膠原病と原因不明の全身疾患>の症状の現れ方

 急に発熱と痛みのある皮下結節が多発することもあれば、単一の皮下結節が年余に続いてから受診した人もいますが、結節に気づいてから受診するまでの期間は週ないし月単位という人が多いようです。関節痛を伴うこともあります。

ウェーバー・クリスチャン病<膠原病と原因不明の全身疾患>の診断と治療の方法

 ステロイドホルモン薬の内服治療をしますが、効果がない時は免疫抑制薬(アザチオプリン、シクロスポリン)を併用します。
 再発があるので年単位の治療が必要です。副作用の問題は、膠原病の治療一般と共通です。