神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病)<遺伝的要因による疾患>の診断と治療の方法

 小児でカフェオレ斑を指摘されたら、皮膚科・眼科・整形外科・小児科での診察と、頭部眼窩(がんか)MRIを1年に一度は受けるようにします。
 成人の患者さんでは、皮膚科の診察を1年に一度、眼科・整形外科・神経内科の診察を1年に一度受けます。血圧も時々チェックしてください。