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初診に適した科
[小児科] [整形外科]
せきついこつたんいけいせいしょう
脊椎骨端異形成症脊椎骨端異形成症はどんな病気か 脊椎と管状骨骨端に異形成を起こす骨系統疾患の総称であり、 胴体が短いタイプ(体幹短縮型)の低身長を示し、最終身長は90〜130cmです。知能は正常で、多くは樽状胸郭(たるじょうきょうかく)、胸椎後弯(きょうついこうわん)・腰椎前弯(ようついぜんわん)の増強、側弯(そくわん)、内(ない)・外反膝(がいはんしつ)を認めます。また、近視、網膜剥離(もうまくはくり)、難聴を合併することがあります。 網膜剥離による視力障害に対する眼科的治療、および環軸(かんじく)関節(首の1番めと3番めの関節)が不安定なために起こる脊髄障害、下肢変形、変形性関節症に対する整形外科的治療が必要になる場合があります。とくに、環軸関節の亜脱臼を起こしやすく、首への強い外力は時に危険で、注意が必要です。 (執筆者:山中良孝)
※初診に適した科を掲載しています。なお病院・診療所によって診療科目の区分は異なりますので、受診の際はよくご確認ください。
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1月21日 更新
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