|
病気検索結果 - 詳細
初診に適した科
[小児科]
てあしくちびょう
手足口病<子どもの病気>手足口病<子どもの病気>はどんな病気か 夏かぜの一種で発熱、口内炎、手足の水疱性(すいほうせい)発疹が特徴です。 夏かぜウイルスの仲間のコクサッキーウイルスA―16、A―10、エンテロウイルス71などが主な原因です。飛沫(ひまつ)、あるいは接触で感染し、潜伏期間は3〜6日間です。 急に38℃台の発熱があり、続いて口の痛み、よだれ、食欲低下、手足の発疹がみられるようになります。発疹は3〜5mmの丘疹に2〜3mmの楕円形の水疱を伴い、手のひら、手の甲、足底、足の甲、膝伸側部、臀部(でんぶ)に現れます。熱は2〜3日で下がり、発疹も3〜4日で水疱が吸収され、アメ色に変化して治ります。 症状で簡単に診断できます。 特異的に有効な薬はなく、発熱や痛みに対する治療を行います。夏に好発しやすく、痛みで食欲不振が強いと脱水の危険があるので、水分補給に注意します。 手足口病<子どもの病気>に気づいたらどうする 熱や発疹が出ても元気なら、家で安静にして様子をみてください。水分がとれなくてぐったりしたり、頭痛や嘔吐があるようでしたら、小児科を受診してください。 (執筆者:脇口 宏)
※初診に適した科を掲載しています。なお病院・診療所によって診療科目の区分は異なりますので、受診の際はよくご確認ください。
|
トピックス
1月21日 更新
おすすめコンテンツ
特集
今日の花粉飛散量など役立つ情報満載 「検診お知らせメール」で続けられる! 婦人科は抵抗があって受診した事がない…そんなあなたは要注意です! 人気コラム
例えば、インフルエンザに関連する本を探してみよう 今年一番検索されたワードは・・・。 コンフリクトとは・・・。
家庭の医学
健康ブログ 健康をテーマにした番組紹介
gooヘルスケアについて
|