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でんせんせいのうかしん(とびひ)
伝染性膿痂疹(とびひ)<子どもの病気>伝染性膿痂疹(とびひ)<子どもの病気>はどんな病気か 黄色ブドウ球菌あるいは連鎖(れんさ)球菌による皮膚の感染症です。「とびひ」とも呼ばれ、接触によって感染します。 伝染性膿痂疹は2種類に分けられ、ひとつは水疱(すいほう)(みずぶくれ)を生じ、びらんをつくる水疱性膿痂疹、もうひとつは炎症が強く痂皮(かひ)(かさぶた)が厚く付く痂皮性膿痂疹です。 ペニシリン系やセフェム系の抗生剤を内服します。有効であれば急速に改善しますが、水疱性膿痂疹の場合は軽快後も2〜3日間は再発しないように内服します。痂皮性膿痂疹では腎炎の発症予防のために10〜14日間の内服が必要になります。 伝染性膿痂疹(とびひ)<子どもの病気>に気づいたらどうする 抗生剤の内服が治療の基本なので、皮膚科または小児科を受診します。他の園児・学童にうつす可能性があるため、露出部に病変がある場合はガーゼなどでおおった状態で登園・登校してください。 (執筆者:安元慎一郎)
※初診に適した科を掲載しています。なお病院・診療所によって診療科目の区分は異なりますので、受診の際はよくご確認ください。
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1月21日 更新
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