|
病気検索結果 - 詳細
初診に適した科
[皮膚科] [精神科] [小児科]
ばつもうへき(とりこちろまにあ)
抜毛癖(トリコチロマニア)抜毛癖(トリコチロマニア)はどんな病気か 自分で毛を引き抜いたり、毛を根元で折ることにより頭部に毛の短い部分が現れます(図92)。頭の毛だけではなく眉毛、まつ毛が抜けていることもあります。 欲求不満や精神的ストレスが原因になっています。多くは小学生、幼稚園児などの小児に現れますが、大人にも発症します。爪を噛んだり、指を吸ったり、チックと呼ばれる周期的に繰り返す筋肉の収縮などが同時に認められることもあります。本人が毛を抜いていることを自覚していることもありますが、まったく気づいていないこともあります。 境界がはっきりした髪の短い部分が前頭部、側頭部などに認められます。眉毛、まつ毛、腋毛、陰毛に現れることもあります。手の届く範囲や、利き手側に多く現れます。脱毛部が類円形の時は円形脱毛症のように見えることがあります。 心理検査や性格検査を行います。 自分で毛を抜いていることを指摘することにより脱毛が止まることがあります。難治の場合は心理カウンセリングや精神神経科での治療を必要とします。 抜毛癖(トリコチロマニア)に気づいたらどうする 抜毛癖なのか、あるいは円形脱毛症などの他の脱毛症なのか区別することが大切です。 (執筆者:嵯峨賢次)
※初診に適した科を掲載しています。なお病院・診療所によって診療科目の区分は異なりますので、受診の際はよくご確認ください。
|
トピックス
1月21日 更新
おすすめコンテンツ
特集
今日の花粉飛散量など役立つ情報満載 「検診お知らせメール」で続けられる! 婦人科は抵抗があって受診した事がない…そんなあなたは要注意です! 人気コラム
例えば、インフルエンザに関連する本を探してみよう 今年一番検索されたワードは・・・。 コンフリクトとは・・・。
家庭の医学
健康ブログ 健康をテーマにした番組紹介
gooヘルスケアについて
|