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初診に適した科
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きゅうせいいちょうえん
急性胃腸炎急性胃腸炎はどんな感染症か 突然の嘔吐や下痢を伴う病気で、一過性のものをいいます。主に、嘔吐は胃炎、下痢は腸炎の症状です。 細菌性の場合は、嘔吐や下痢のほか、重症化すると血液が混入した、あるいは膿性(のうせい)の下痢便、発熱、腹痛などを伴い、ショック症状(血圧低下、意識障害など)を起こすことがあります。 細菌性が疑われた場合は、薬剤耐性菌(特定の薬が効かない)のことがあるので、細菌培養と薬剤感受性テストを行います。出血性大腸菌では、便から直接検査できるイムノクロマト法があります。 治療法は、ウイルス・細菌・原虫の各項目を参考にしてください。 急性胃腸炎に気づいたらどうする 通常、夏の下痢症は細菌性(毒素を含む)が多く、冬の下痢症はウイルス性が多くみられます。しかし、近年の食材のグローバル化および冷凍保存などで、必ずしもあてはまりません。 ウイルス性下痢症、クリプトスポリジア症、A型肝炎、E型肝炎、インフルエンザ (執筆者:牛島廣治)
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※初診に適した科を掲載しています。なお病院・診療所によって診療科目の区分は異なりますので、受診の際はよくご確認ください。
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1月21日 更新
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