胃壁細胞の表面にあるヒスタミンH2と呼ばれる受容体に体内物質ヒスタミンが入ることで分泌される胃酸を、ヒスタミンが入らないようにブロックすることで胃酸の分泌を抑える薬剤。胃潰瘍で手術する患者が激減したことから絶賛された薬であるが、副作用が強いため使い方には注意が必要である。また、胃がん等の初期症状を隠してしまうことがある。