血糖とは血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)のこと。糖尿病の検査では、まず空腹時の血糖値を測定し、その後、ブドウ糖を負荷したあとの血糖値の変化を調べていく。空腹時血糖が110mg/dl未満が正常型と診断される。126mg/dl以上の場合は、糖尿病型と判定され、より詳しく検査する必要がある。