血糖とは血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)のこと。糖尿病の検査では、まず空腹時の血糖値を測定し、その後、ブドウ糖を負荷したあとの血糖値の変化を調べていく。糖尿病の治療・管理にあたっては、食後の血糖値がどの程度かによって、対応方法も変わってくる。