更年期障害や骨粗しょう症、婦人科系の疾患など、女性特有の心や体の不調を総合的に診てくれる外来。「性差にもとづく医療(Gender-Specific Medicine)」という考え方の下、「なんとなく不調だけれど何科にいけばよいかわからない」「女性医師に診てほしい」というニーズに応えている。2001年から増えはじめ、現在はすべての都道府県で開設されている。