中性脂肪は食べ物から摂取されるとともに肝臓でも合成されます。蓄えられた中性脂肪は、体内のエネルギー源となっている糖が不足すると遊離脂肪酸に分解され、すぐに使えるエネルギーになります。しかし、中性脂肪が増えすぎると皮下脂肪や内臓脂肪となり、肥満につながります。