消化管に大量のガスが存在する状態を鼓腸という。過剰なガスは、肛門からおならとして排出されるか、消化管壁から血液中に吸収されて肺から体外へ排出されるか、あるいは口から出る。口から出たものがげっぷである。食事の時は空気も一緒に飲み込むが、その際大量の空気を飲み込むとげっぷがたくさん出る。