普段は正常血圧なのに、診察室では精神的に緊張してしまい、高血圧と診断されるレベルまで血圧が上昇してしまうこと。病気ではなく一種の現象なので、脳卒中や心筋梗塞といった高血圧性臓器障害にはつながらないとされているが、将来本当の高血圧になりやすいとの報告もあり、減塩など生活習慣の見直しをしたほうがよいとされている。