ダイエットの反動やストレスから、極端に食べ過ぎてしまう状態が続く。食べ始めると止まらなくなり、太るのを恐れて自ら吐いたり下剤を乱用したりする。ひどくなると嘔吐を繰り返すため、胃酸が逆流して歯がぼろぼろになることもある。思春期や青年期の女性に多くみられる。多くは拒食に引き続いて起こり、拒食と過食を交互に繰り返すケースも多い。