本来は脳血管障害などによる後遺症の機能回復訓練の手段として行われてきた手技療法で、これを応用したものをPNFストレッチングという。基本的に2人1組で行う。パートナーがある方向へ力をかけ、受け手はそれに抵抗することで筋肉を収縮させ、次に収縮した筋肉を伸展させる。これをくり返すことで運動系の神経が刺激され、柔軟性だけでなく筋力を高める効果も期待できる。