下半身だけ湯につかる入浴法のことで、38〜40℃くらいのぬるめの湯に、みぞおちのあたりまでつかる。心臓や血管、肺へ負担をかけず長くつかっていることができるため、全身の血行を良くし、新陳代謝が高まる。冷え性や肩こりの軽減、むくみの解消などに効果がある。また、ぬるめの湯につかることで副交感神経の働きが高まり、心身をリラックスさせ、自律神経や内分泌の乱れを改善する効果も期待できる。