体が暑さや湿気に対応しきれなくなり、だるい、疲れやすい、食欲減退、睡眠不足、胃腸障害などさまざまな不調があらわれること。昔は単に猛暑によるものをさしていたが、現代の夏バテは、冷房のきいた室内と真夏の屋外との激しい温度差による自律神経の機能低下が主な原因とされる。夏バテ予防には、室温を外気との温度差が5度以内になるよう調節し、栄養、水分、睡眠をしっかりとることが有効。