第一次大戦時、ドイツの看護師ジョセフ・ピラティスが、負傷兵のリハビリのために開発したエクササイズ。身体の奥にある筋肉(インナーマッスル)を意識し、筋肉本来の動きや働きをとり戻すことを目的とする。インナーマッスルを鍛えることで、関節をしっかりと固定し、肩こり・腰痛などの解消、ケガの予防、バランスの整った身体づくりなどに効果がある。身体に負担をかけず、誰にでもできるエクササイズとして注目されている。