関節に炎症が起こり、腫れて熱をもったり、痛みが出る病気。細菌が血流に乗って関節内に入ることで起こる「化膿性関節炎」、自己免疫異常の一つとされ、全身の関節に炎症が起こる「関節リウマチ」、結核菌が関節内に入って起こる「結核性関節炎」、血液中の尿酸が関節に付着することで起こる「痛風関節炎」などがある。体重を支える股関節や膝関節に起こる「変形性関節炎」は炎症性ではなく、加齢や肥満、オーバーユースによる関節の変形が原因。