リンパの流れをよくすることで体の機能や美容効果を高めようという手技療法。フランス人の医師エミール・ヴォッダーが考案し、停滞した部位のリンパ液を排出(ドレイン)することから名づけられた。リンパの流れが滞ると、老廃物がたまって冷えやむくみ、こりといった体調不良をおこしやすい。リンパ管は大変繊細で、強く圧迫したり、さすったりすると流れを滞らせることにもなるため、リンパドレナージュはリンパ液の流れにそって、軽いタッチで行われる。