非ステロイド系の抗炎症・解熱・鎮痛剤で、世界中で広く使われている。痛みや熱の原因となるプロスタグランジンという物質の合成を抑える作用があり、頭痛薬やかぜ薬などに多く使われる。リウマチ性疾患、神経痛、月経痛、筋肉痛などにも効果があるとされる。日本では、医療用医薬品から市販薬に転用したスイッチOTC薬としても販売されている。