自律神経のひとつである副交感神経は、交感神経とは逆に、睡眠中や食事中、入浴中などリラックスしているときに活発になり、エネルギーを蓄え、体を修復するように働く。主な働きは、心拍数や呼吸数を減らす、血管を拡張させる、血圧を下げる、胃腸の働きを活発にして消化・吸収と排泄をうながすなど。