紫外線の一種で、屋外での日焼けの主な原因となる。UVAよりも波長が短く、強烈なエネルギーをもっており、多量にあびると皮膚に赤い炎症を起こし、しみ・そばかすの原因になったり、ひどくなると水ぶくれを起こす。UVBは皮膚の細胞内のDNAを傷つけ、日焼けを繰り返すことで皮膚がんになりやすくなるといわれる。雨の日でも2〜3割は地上に降り注いでいるので、紫外線量の多い春や夏の外出には紫外線対策は欠かせない。