診療や検診時に質問される、家族や血縁者に関する病気の履歴のこと。血縁者が遺伝性のある病気にかかっていた場合にはその病気の発症の可能性が考慮され、一緒に生活している家族が生活習慣病にかかっている場合には、同じ生活習慣病にかかりやすい要因をもっていると考えられるなど、診断や治療方針の決定に役立てられる。