医薬品を使用したときにおこる、本来期待される作用とは別の作用のこと。かぜ薬を飲んだら眠くなったなど目的以外の作用があらわれる場合と、糖尿病の薬で低血糖をおこすなど、薬の作用が予想以上に強く出てしまう場合などがある。アレルギー体質の人、肝臓や腎臓の病気がある人、高齢者などは副作用がおこりやすいといわれている。