簡単に実施できる検査によって、自覚症状のない病気や異常を識別する検査のこと。スクリーニングは一定の条件でふるい分けることを意味する。集団の中から特定の病気や異常のある者をふるい分けたり、個人に対しては受診科の決定に利用したりするもので、本格的な診断・治療とは異なる。