人や動物の病気の原因になる微生物や、植物・動物の病害虫などを殺すために、同じ種類の薬剤を使い続けることによって、薬剤の効き目がなくなること。感染症の原因となる微生物などに対して、薬剤の効果がなくなる場合は「薬剤耐性」と呼ぶことが多い。最近、人の頭に寄生するアタマジラミが世界的に増えているが、これは、ピレスロイド系駆除薬に薬剤抵抗性のあるアタマジラミが増えているためと考えられる。