集団生活の場である学校で感染症が流行するのを防ぐため、「学校保健安全法」によって定められた「学校において予防すべき感染症」の通称。「学校保健安全法」は2009年4月に「学校保健法」から改正・施行され、同時に「伝染病」の表現も「感染症」に改められた。児童、生徒などが「学校感染症」にかかっているか、かかっている疑いやかかるおそれがある場合は出席停止にしたり、感染症の予防上必要がある場合は、学校閉鎖や学級閉鎖を行うことができる。