Ultraviolet Protection Factor(紫外線保護指数)の略称で、繊維製品などの紫外線防御効果を示すもの。紫外線対策に国をあげて取り組んでいるオーストラリアとニュージーランドで定められた評価基準。特徴は、紫外線の波長ごとに異なる肌に対する影響を加味していることで、日焼けを防止する能力を評価するものとなっている。数値が大きいほど効果が高く、UPF値は15〜24(良)、25〜39(優良)、40〜50+(優秀)の3段階に分類されている(50+は50以上の意味)。数値は素肌で日光を浴びたときと同程度の日焼けをするのにどれくらい時間がかかるかを示し、UPF30なら約30倍の時間がかかるという意味。