ノーシンの効能・用量・副作用など

ノーシンの基本情報

ノーシン

ノーシン

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処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 解熱鎮痛薬
形状 散剤
製造販売会社 アラクス
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

ノーシンの特徴

ノーシンは,ACE処方の3つの有効成分(アセトアミノフェン,エテンザミド,カフェイン水和物)が協力的に作用して,頭痛などの痛みや熱によく効きます。胃にやさしいのに速く効き,眠くなる成分や習慣性のある成分は含まれていません。

ノーシンの効能効果

頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・関節痛・腰痛・肩こり痛・咽喉痛・耳痛・抜歯後の疼痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

ノーシンの用法用量

次の用量をなるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):1包:3回を限度とする
15才未満の小児:服用しないこと
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守してください。

ノーシンの成分分量

1包(690mg)中
アセトアミノフェン 300mg
エテンザミド 120mg
カフェイン水和物 70mg
(添加物)
グリセロリン酸カルシウム,ノイレチンカルシウム,バレイショデンプン,ステアリン酸マグネシウム

ノーシンの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
3.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

ノーシンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)服用のつど,ポリ袋の口を正しく閉じてください。
また一度開封した後は品質保持の点からなるべく早くご使用ください。
(5)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
(6)ノーシンの外装フィルムに使われているセロハンは,紙製容器包装には該当しません。
可燃ゴミとしてお住まいの地域の廃棄方法に従って廃棄してください。

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