カフェクール200の効能・用量・副作用など

カフェクール200の基本情報

カフェクール200

カフェクール200

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 眠気防止薬
形状 散剤
製造販売会社 アラクス
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

カフェクール200の特徴

仕事しすぎ・勉強しすぎ・遊びすぎ…寝不足の原因はさまざま。居眠りできないときに,カフェクール200は1包中にコーヒー約3杯分のカフェインと,神経機能を調節するビタミンのB6・B12が作用して眠気を防止してくれるコーヒー味の眠気防止剤です。必要なときに水なしでもサッとのめるビターテイストな顆粒剤です。
■特長
○のみやすいコーヒー味
○水なしでものめる顆粒剤
○無水カフェイン+神経機能を調節するビタミンB6・B12配合
○1日1回,いつでもどこでも服用できます

カフェクール200の効能効果

眠気・倦怠感の除去

カフェクール200の用法用量

次の用量を服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15才以上:1包:1回
15才未満の小児:服用しないこと
(用法関連注意)
1日2回以上の服用は避けてください。

カフェクール200の成分分量

1包(1.7g)中
無水カフェイン 200mg
ピリドキシン塩酸塩 10mg
シアノコバラミン 10μg
(添加物)
キシリトール,部分アルファー化デンプン,シクロデキストリン,無水ケイ酸,D-マンニトール,カラメル,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),サッカリンナトリウム,ステアリン酸マグネシウム,香料,青色1号,赤色102号,黄色4号(タートラジン),黄色5号

カフェクール200の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)次の症状のある人。
胃酸過多
(2)次の診断を受けた人。
心臓病,胃潰瘍
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
他の眠気防止薬
3.コーヒーやお茶等のカフェインを含有する飲料と同時に服用しないでください
4.短期間の服用にとどめ,連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。
フェニルケトン尿症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
消化器:食欲不振,吐き気・嘔吐
精神神経系:ふるえ,めまい,不安,不眠,頭痛
循環器:動悸

カフェクール200の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。

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