シグナル胃腸薬「錠剤」の効能・用量・副作用など

シグナル胃腸薬「錠剤」の基本情報

シグナル胃腸薬「錠剤」

シグナル胃腸薬「錠剤」

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 制酸・健胃・消化・整腸を2以上標榜するもの
形状 錠剤
製造販売会社 エスエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

シグナル胃腸薬「錠剤」の特徴

食べすぎ・飲みすぎ…… 胃もたれ・胸やけ・胃の痛みに 三層錠
●シグナル胃腸薬「錠剤」は、現代人の食生活やライフスタイルを考えてつくられた、のみやすく、溶けやすい三層錠です。
●シグナル胃腸薬「錠剤」は、食べすぎ・飲みすぎをはじめ、胃もたれ・胸やけ・胃の痛みなど、現代人に起こりがちな不快な症状によく効きます。
≪作用と特長≫
○4種類の消化酵素が、各栄養素の消化をうながして、食べすぎ・飲みすぎなどによって起こる、胃もたれ・胸やけ・むかつきといった症状をしずめ、胃をスッキリさせます。
○3種類の制酸剤の働きで、胃液のペーハーを適度に保ち、胸やけ・げっぷ・胸つかえなどの過酸症状をしずめます。
○胃粘膜修復剤アルジオキサは荒れた胃の粘膜を正常な状態に近づけるよう作用し、またロートエキスは胃腸の働きをコントロールする神経に作用して胃液の過剰分泌を抑え、胃の痛みをしずめます。
○芳香・辛味・苦味性健胃生薬の配合により、胃腸の働きを活発にし、弱った胃腸機能を回復させます。

シグナル胃腸薬「錠剤」の効能効果

○食べすぎ、飲みすぎ、消化不良、消化不良による胃部・腹部膨満感、消化促進、食欲不振
○胃もたれ、胃重、胃部不快感、胃弱
○胸やけ、胸つかえ、胃酸過多、げっぷ
○胃痛
○はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐

シグナル胃腸薬「錠剤」の用法用量

次の1回量を、1日3回食後に水又はぬるま湯で服用してください。
[年齢:1回量]
成人(15才以上):3錠
11才?14才:2錠
5才?10才:1錠
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

シグナル胃腸薬「錠剤」の成分分量

9錠(成人1日量)中
〔内層〕 ジアスメンSS 150mg
ビオヂアスターゼ1000 120mg
プロザイム6 15mg
リパーゼAP6 30mg
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 210mg
ロートエキス 30mg
ガジュツ末 180mg
カンゾウ末 150mg
オウバク末 90mg
ゲンチアナ末 60mg
ショウキョウ末 30mg
〔外層〕 アルジオキサ 90mg
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 690mg
炭酸水素ナトリウム 1200mg
沈降炭酸カルシウム 900mg
カンゾウ末 210mg
チョウジ油 2.2mg
ケイヒ油 10.8mg
l-メントール 7.2mg
(添加物)
カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、セルロース、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、タルク、バレイショデンプン、ウイキョウ油、ショウキョウ油

シグナル胃腸薬「錠剤」の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください
透析療法を受けている人。
2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
4.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。 排尿困難
(6)次の診断を受けた人。 腎臓病、心臓病、緑内障、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、便秘、下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。

シグナル胃腸薬「錠剤」の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所にビンのフタをよくしめて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)ビンの中のつめ物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
(5)使用期限をすぎたものは服用しないでください。

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